相鉄バス資料室 ~相鉄バス情報室の別館~

相鉄バス情報室の別館です。不定期更新となります。

LEDの再現画像と移籍車を掲載しています。

今回はニセコバスに移籍した相鉄バスを紹介します。

ニセコ (1)
本社営業所(敷地外)にて

ニセコバスは北海道中央バスグループのバス会社でニセコエリアで高速バス、路線バス、デマンドバスを運行しています。

●札幌 200 か 5989
ニセコ (2)
倶知安線(倶知安駅 → ヒルトンニセコビレッジ) ミルク工房付近にて

2005年式の元2561号車です。2024年11月に移籍しました。

本社に所属しており、倶知安線や冬季のスキーシーズンに運行されるニセコユナイテッドシャトルに入ります。
夏季と冬季に運行されるニセコ循環バスは専用の中型車運用のため入らないようです。

ニセコバスは減便や路線廃止が続いており、ニセコユナイテッドシャトル以外は路線がほとんどない(デマンド転換)のため、運用数が多い冬季に見に行く方が会える確率は高そうです。
なお、社番はわかりませんが、ニセコユナイテッドのHPでニセコユナイテッドシャトルについてはバスの運行位置が確認可能です。

車内は相鉄時代に作られた車内事故防止のラミネートステッカーも随所に残っており、相鉄色が濃い車になっています。


今回は鹿児島交通に移籍した相鉄バスを紹介します。

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加世田にて

鹿児島交通は鹿児島県内で路線バスや空港リムジンバスなどを運行している事業者です。
相鉄からはいすゞ中型のLTが1台、エルガノンステが2台移籍しています。

●鹿児島 200 か 1098
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加世田 → 野間池 1098号車(加世田) 市役所前~旭通りにて

1996年式の元5654号車(KC-LT333J)です。LTは2台が移籍しましたが、もう一台(美作共同バス)の方は既に廃車・解体済みとなっているため、相鉄中古で残るLTはこれが最後の1台となっています。
カーテンは付いていますが、車内は相鉄のシート柄のままで相鉄色を楽しめます。

この車は県南部にある加世田営業所(市街地から約1時間半くらい)に所属しています。
加世田営業所管内は年々本数が減ってきており、平日しか運行しない路線や1日で往復できない路線が増えてきており、撮影・乗車には非常に苦労します。
また、予備車も多く平日でも全く動かない車が結構な台数います。画像の車も予備車のようで、加世田管内で動くほか、あまり目撃の上がらない車ですが、最近は指宿エリアなどに貸出していたようです。

加世田営業所の車は車庫以外の現地駐在運用もあり、この車も撮影時は野間池駐在の運用に入っていました。現在、知覧方面は大型が入っており、鹿児島中央駅・中心市街地を結ぶ路線も基本的に大型とリムジン型が入るため、この車は入りません。

●鹿児島 200 か 2394
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18番線(市役所前 → 鹿児島中央駅 → 桜ヶ丘 → 鹿児島中央駅 → 市役所前循環)
2394号車(星ヶ峯) 高見馬場にて

2003年式の元2358号車(KL-LV280L1改)です。星ヶ峯営業所に所属しています。

鹿児島中央駅を通過する(バスターミナルには入らない)運用に入っており、市街地中心部で比較的容易に撮ることができます。他社のエルガノンステも沢山いますが、中扉下部にある特徴的なガラス窓は残っているので、遠目でもよく分かります。

●鹿児島 200 か 2395
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25番線(鹿児島駅 → 鹿児島中央駅 → 皇徳寺郵便局前) 2395号車(桜ヶ丘)
水族館口~金生町にて

2003年式の元2359号車(KL-LV280L1改)です。桜ヶ丘営業所に所属しています。

こちらも鹿児島中央駅を通過する運用に入っており、比較的容易に撮ることができます。
2394号車とは微妙にヤシの木の色が異なっています。


今回は南国交通に移籍した相鉄バスを紹介します。

南国交通 (20)
鹿児島中央駅にて

鹿児島県で路線バスを運行する南国交通にはエアロスターが2台と富士重7E、エアロミディが1台ずつ移籍しています。

●鹿児島 200 か 1563

(かなり部品が取られた廃車体の写真しかないため画像は省略)

2001年式の元3151号車(KK-MK23HH)です。空港自動車営業所に所属していました。
相鉄では細谷戸線で活躍し、末期は路線廃止により稼働することがなかった車です。
比較的早く南国交通にも移籍しましたが、こちらでも早期廃車となり、すでに解体済みです。

●鹿児島 200 か 1618

南国交通 (172)
回送(鹿児島駅 → 鹿児島中央駅) 1618号車(鹿児島) 鹿児島中央駅にて

2001年式の元2162号車(KL-LV280L1)です。鹿児島営業所に所属しています。
路線固定がないため、なかなか見つけるのが難しいですが、拠点となる鹿児島中央駅にも現れます。
同じく鹿児島県内のJR九州バスに移籍した7E(ワンロマ)2台は既に廃車となったため、鹿児島県内で見れる相鉄の移籍車では唯一の7Eとなりました。
側面にはFHI富士重工のロゴも貼られています。

●鹿児島 200 か 2146
南国交通 (61)
N2系統(鹿児島中央駅 → 旭ヶ丘中央) 2146号車(鹿児島) 鹿児島中央駅にて

2003年式の元1351号車(KL-MP35JM)です。鹿児島営業所に所属しています。
2019年11月の移籍でこの頃は鹿児島市営から南国交通に路線が多く移譲され、神奈中のエアロスターが多く移籍していました。その中で2台だけ相鉄が移籍しています。

●鹿児島 200 か 2147
南国交通 (114)
N36-4系統(鹿児島中央駅 → 吉野公園) 2147号車(鹿児島) 鹿児島中央駅にて

2003年式の元1352号車(KL-MP35JM)です。鹿児島営業所に所属しています。
前者と同時登録となりました。神奈中中古が多い中、中扉の4枚折扉が目立ちます。

今回は頸北観光バスに移籍した元相鉄バスを紹介します。

頸北観光バス (1162)
村屋にて


新潟県の頸北観光バスにはいすゞ7Eが1台移籍しています。

●長岡 200 か 827
頸北観光バス (824)
吉川区総合事務所にて
(※貸切運行時の撮影のため、通常はこの角度では停まりません)


2001年式の元2154号車(KL-LV380L1)です。
相鉄時代の面影が非常に残った状態で、本社営業所(柿崎)に所属しています。

大型車ということもあり、入れる路線が限られており、山直海線に固定で入っています。

この路線も基本的には柿崎出庫の運用(上越200か40)と村屋出庫(長岡200か913)の2運用ですが、平日午後に1往復だけスクール対応で827号車が使用される運用があります。

電車との接続に合わせて運行しており、また日中は村屋、尾神まではデマンド運行となる路線で行きにくいところですが、沿線風景も非常によく乗車もおすすめな路線です。

【2025/9/22追記】
運賃箱などが撤去されており、現在は運用離脱中です。

頸北観光バス (14)
柿崎にて

【2025/12/2追記】
残念ながら廃車となりました。

今回は岩手県交通に移籍した相鉄バスの紹介です。

岩手県交通は岩手県を中心に路線バスや高速バスを運行する会社です。盛岡市を拠点に、県内各地で路線を運行しています。

相鉄からは富士重が多く移籍しました。担当者制のようで路線指定はありませんが、拠点となる盛岡駅、一ノ関駅、水沢駅にいれば全車コンプリートすることが可能です。

●盛岡 200 か 30
30 (3)_1
301系統・上田線(盛岡バスセンター → 支線B → 松園バスターミナル) 30号車(松園)
盛岡バスセンターにて

2001年式の元2163号車(KL-LV280L1)です。
松園営業所に所属しており、盛岡駅~松園ニュータウン方面を結ぶ路線(駅上田線など)で多く活躍しています。正面の車いすステッカーは剥がされているのが特徴です。
盛岡バスセンターは構内に入る路線と入らない路線があります。

●盛岡 200 か 35
35_1
409系統・太田線(市立高校 → 盛岡バスセンター) 35号車(松園) 盛岡駅にて

2001年式の元2151号車(KL-LV280L1)です。
こちらも松園営業所に所属しており、盛岡駅~松園ニュータウン方面を結ぶ路線(駅上田線など)で多く活躍しています。正面の車いすステッカーは剥がされているのが特徴です。
松園の車は盛岡駅だと終始左折(ロータリーを左回り)するので、撮りにくいです。

●盛岡 200 か 51
51_1
255系統・みたけ中央線(盛岡バスセンター → 岩手牧場) 51号車(滝沢) 盛岡駅にて

2001年式の元2159号車(KL-LV380L1)です。
巣子営業所に所属していましたが、車両配置見直しに伴い滝沢営業所に異動しました。
緑色が蛍光色なのと、窓回りが黒く塗られているのが特徴です。

●盛岡 200 か 54
54 (2)_1
回送(盛岡駅南口 → 盛岡駅) 54号車(矢巾) 盛岡駅にて

2001年式の元2158号車(KL-LV380L1)です。
矢巾営業所に所属しており、飯岡線、イオンモール盛岡南線、ゆいとぴあ東線など様々な路線に入ります。緑色が蛍光色なのと、窓回りが黒く塗られているのが特徴です。

●盛岡 200 か 58
58_1
310系統・松園山岸線(松園東県営アパート → 盛岡駅) 58号車(松園) 盛岡駅にて

2001年式の元2160号車(KL-LV380L1)です。
松園営業所に所属しており、盛岡駅~松園ニュータウン方面を結ぶ路線(駅上田線など)で多く活躍しています。
社名表記が中扉を挟んで書かれているのと、正面の車いすステッカーは剥がされているのが特徴です。


●盛岡 200 か 86
86_2
219系統・盛南ループ(盛岡駅 → 下川原(左回り) → 盛岡駅循環) 86号車(柴波)
盛岡バスセンター~県庁・市役所前にて

2002年式の元2258号車(KL-LV280L1)です。相鉄では他の車より早く廃車となりましたが、無事に再就職しました。
柴波営業所に所属しており、盛南ループや日詰駅方面の路線で活躍しています。
ゼクセルクーラーかつ、復刻カラーで銀色と青色の塗装が特徴的です。復刻カラーは県交通全体でも2台(両方とも相鉄中古)しかおらず貴重です。

●盛岡 200 か 177
177_1
251系統・厨川中央線(盛岡バスセンター → 岩手県立大学) 177号車(滝沢)
県庁・市役所前~中央通一丁目にて

2002年式の元2252号車(KL-LV280L1)です。
滝沢営業所に所属しており、厨川中央線、滝沢ゆとりが丘団地線などで活躍しています。
元々LEDを搭載していた車のため、相鉄時代のLEDを使いまわしており、側面幕の移設もされていません。

●盛岡 200 か 178
178_1
301系統・上田線(盛岡バスセンター → 循環右回り → 松園バスターミナル) 178号車(松園)
盛岡バスセンターにて

2001年式の元2155号車(KL-LV280L1)です。
松園営業所に所属しており、盛岡駅~松園ニュータウン方面を結ぶ路線(駅上田線など)で多く活躍しています。
中扉の照明が増設されていますが、この車は緑色に塗られているのが特徴です。

●盛岡 200 か 240
240_1
202系統・青山町線(盛岡バスセンター → 滝沢営業所) 240号車(滝沢) 盛岡駅にて

2003年式の元2353号車(KL-LV280L1)です。
滝沢営業所に所属しており、厨川中央線、滝沢ゆとりが丘団地線などで活躍しています。
デンソークーラーを搭載しているのが特徴です。

●盛岡 200 か 260
260_1
202系統・青山町線(盛岡バスセンター → 滝沢営業所) 260号車(滝沢) 盛岡駅にて

2003年式の元2354号車(KL-LV280L1)です。
巣子営業所に所属していましたが、車両配置見直しに伴い滝沢営業所に異動しました。青山町線などで活躍しています。
デンソークーラーかつ、移籍後に職権打刻となっているのが特徴です。

●盛岡 200 か 419
419_1
251系統・厨川中央線(岩手県立大学 → 盛岡バスセンター) 419号車(滝沢) 旭橋付近にて

2003年式の元2369号車(KL-LV280L1改)です。
滝沢営業所に所属しており、厨川中央線などで活躍しています。
相鉄からの移籍車では唯一のエルガノンステップ車です。
国際興業などから移籍車は多くいますが、新塗装かつ、中扉の窓があるため非常に目立ちます。

●平泉 200 か 20
20
水沢前沢線(水沢駅 → イオン前沢) 20号車(胆江) 水沢駅付近にて

2001年式の元2171号車(KL-LV380L1)です。
胆江営業所に所属しており、水沢駅発着路線で活躍しています。
復刻カラーで銀色と青色の塗装が特徴的です。

●平泉 200 か 31
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10系統・厳美渓線(一関駅前 → 厳美渓) 31号車(一関) 一関駅前にて

2001年式の元2161号車(KL-LV280L1)です。
一関営業所に所属しており、空飛ぶ団子で有名な厳美渓方面の路線に主に入ります。

●平泉 200 か 53
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53系統(一関駅前 → 一関営業所) 53号車(一関) 一関駅前にて

2001年式の元2157号車(KL-LV280L1)です。
一関営業所に所属しており、厳美渓方面などに入ります。一関営業所と一ノ関駅は約2kmほど離れており、基本的に営業で出入庫しています。入庫便はバスターミナルの降車場で降ろした後にバスターミナルを一周回って真ん中の営業所行きの乗り場につけて、営業所へ帰っていきます。

●平泉 200 か 58
58
21系統・一関前沢線(一関駅前 → イオン前沢) 58号車(千厩 一関駅前にて

2002年式の元2251号車(KL-LV280L1)です。
一関営業所千厩バスターミナルに所属しており、千厩ターミナル方面の路線にも入りますが、一関駅発着の各方面にも入ります。
画像のイオン前沢行きは路線再編により、短縮され瀬原止まりとなりました。

●平泉 200 か 60
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一関中心市街地循環線(一関駅前 → 左回り → 一関駅前) 60号車(一関) 一関駅前にて

2002年式の元2254号車(KL-LV280L1)です。
一関営業所に所属しており、厳美渓方面などに入ります。一関中心市街地循環線は1周40分ほどの路線で、2周程度して営業所に戻ります。


第3弾は新潟県の南越後観光バスの紹介です。

top

南越後観光バスは越後交通の子会社で、越後湯沢や十日町エリアで路線バス事業を行っている事業者です。会社名に観光バスという名前が入っている通り、観光バスも運行しています。

近年相鉄で廃車になった車はほとんどが南越後観光バスに直接移籍をしています。


●長岡 200 か 932
932
回送(小出駅 → 小出営業所) 932号車(小出) 小出営業所前にて

2000年式の元9052号車(KL-MS86MP)です。
この車は相鉄自動車から日の丸自動車興業に事業譲渡された際に相鉄から引退し、日の丸自動車興業のグループ会社であるHMC東京へ移籍しました。
その後、2017年に南越後観光バスへ再移籍をしています。当初は六日町営業所に所属しており、観光・送迎に使用されていましたが、2020年に小出営業所へ転属し、スクールバスとして活躍していました。既に引退しており、解体済みです。


●長岡 200 か 982
982
貸切(田代スキー場 → フジロックフェスティバル会場) 982号車(六日町) 田代スキー場にて

2002年式の元1252号車(KL-MP35JM)です。
近年の移籍では最初に入った車両で、KL-MP35では南越後観光に移籍した唯一の車両です。
トリコロールカラーで、貸切登録となっています。最後に見かけたのは小出営業所ですが、
六日町や津南にもいたことがあり、各営業所を行ったり来たりしています。主にスクールバスで使用されています。トップドア以外のMPではこの車両が唯一のトリコロールカラーであることから遠めでもよく分かります。

【2025/7追記】
2025/4?に六日町営業所から小出営業所へ転属したようです。


●長岡 200 か 1097
1097
1723系統(かぐら三俣スキー場 →【急行】→ 越後湯沢駅前) 1097号車(小出) 越後湯沢駅前にて 

2003年式の元2367号車(KL-LV280L1)です。
小出営業所所属で、小出高校関連の路線に使用されています。
小出管内はほとんどの路線が中型で運用されているため、小出管内ではあまり動いている印象がありません。画像はスキーシーズンに湯沢車庫管内の苗場スキー場からの急行便に応援で出ている様子です。


●長岡 200 か 1150
1150 (2)
貸切(田代スキー場 → フジロックフェスティバル会場) 1150号車(六日町)
西武ヴィラ入口付近にて

2003年式の元2361号車(KL-LV280L1)です。
元相鉄車では1990年車のエアロスター以来のハイライトカラーとなりました。
貸切登録で車体の「南越後観光バス」の表記などカッコいい車両になっています。
普段は六日町営業所所属で、スクールバスで使用されています。
画像のフジロック輸送時の駐車場シャトルバス(画像は神立スキー場~苗場)や8月の長岡花火大会のシャトルバスなどで簡単に見れます。


●長岡 200 か 1151
1151
貸切(田代スキー場 → フジロックフェスティバル会場) 1151号車(六日町)
西武ヴィラ入口付近にて

2003年式の元2363号車(KL-LV280L1)です。
長岡 200 か 1150と同じく六日町営業所所属で、主にスクールバスで使用されています。
こちらは田代スキー場から苗場の送迎便に入った時の様子です。苗場スキー場の転回が砂地のため、車体が非常に汚いです・・・


●長岡 200 か 1122
1122
2310系統(湯沢車庫前 → 越後湯沢駅前 → 森宮野原駅前) 1122号車(十日町)
湯沢車庫前にて

2004年式の元1455号車(PJ-MP35JM)です。
通常カラーのエアロスターはこの車両が初めてです。津南営業所所属ですが、十日町車庫配置のため、津南営業所~十日町車庫の路線に主に使用されるはずですが、画像の時は津南が担当している湯沢~森宮野原線に入っていました。


●長岡 200 か 1123
1123
回送(小出営業所 → 小出駅) 1123号車(小出) 小出営業所前にて

2003年式の元2367号車(KL-LV280L1)です。
小出営業所所属で、この車も小出高校関連の路線に使用されています。
小出管内はほとんどの路線が中型で運用されているため、あまり動いている印象がありません。
画像は平日の夕方に営業所を出庫するときの姿です。

他の営業所への貸し出しや冬季の西武クリスタル方面への増発の応援でも使用されます。


●長岡 200 か 1124
1124
回送(湯沢車庫前 → 越後湯沢駅前) 1124号車(湯沢) 湯沢車庫前にて

2004年式の元2452号車(KL-LV280L1)です。
湯沢車庫所属で、西武クリスタル方面や森宮野原方面に主に使用されます。
巡り合わせが悪くなかなか乗れない1台です・・・。

●長岡 200 か 1144
1144
2721系統(沢口 → 六日町駅前) 1144号車(六日町) 六日町駅前にて

2005年式の元3556号車(PA-ME17DF)です。
相鉄最後のMEとして活躍した車両で、南越後観光でも相鉄からの小型車としては唯一の車です。
この車両の導入により中扉が特徴的なリエッセ(長岡200か843)が廃車となりました。
六日町営業所所属で、小型車路線の六日町駅~沢口、六日町駅~浦佐駅の路線に入ります。
平日は2台運用、土日は1台運用で、元京成のMEとこの車両のどちらかが入ります。

【2025/4/12追記】
2025年4月に小出営業所へ転属となったようです。

●長岡 200 か 1153
1153
貸切(神立スキー場 → フジロックフェスティバル会場) 1153号車(小出)
かぐら三俣スキー場前にて


2005年式の元2551号車(PJ-LV234L1改)です。
再びハイライトカラーで導入され、この車両も貸切登録になっています。
小出営業所所属で、主にスクールバスで使用されています。画像はフジロックの送迎時に運用中の姿。

【2025/4/12追記】
2025年4月に六日町営業所へ転属となったようです。


●長岡 200 か 1158
南越後観光 (4)
1811系統(十日町車庫 → 十日町駅前 → 津南営業所前) 1158号車(十日町)
十日町駅前にて

2004年式の元1456号車(PJ-MP35JM)です。
津南営業所所属ですが、この車両も十日町車庫配置のため、津南営業所~十日町車庫の路線に主に使用されます。十日町車庫は1台?しか大型の予備がいないため、待っていれば撮れるはずです。


●長岡 200 か 1162
1162
回送(越後湯沢駅前 → 湯沢車庫前) 1162号車(湯沢) 越後湯沢駅前にて

2004年式の元1451号車(PJ-MP35JM)です。
湯沢車庫の所属で、西武クリスタル方面や森宮野原方面に主に使用されます。
森宮野原方面に入ると画像のように中央のバス停に止まるため、撮りやすいですが、本数が少ない上で、津南と共管のためなかなか見られません。

●長岡 200 か 1186
1186
回送(フジロックフェスティバル会場 → 湯沢車庫) 1186号車(小出)
湯沢車庫前付近にて

2005年式の元4552号車(PJ-KV234L1)です。
ハイライトカラーとなっており、この車両も貸切登録になっています。
小出営業所所属で、主にスクールバスで使用されています。南越後観光バスの表示器はオージ製ですが、1186と1187は相鉄時代のままレシップ製が搭載されているため、LEDは1/125で切れます。


●長岡 200 か 1187
1187
貸切(田代スキー場 → フジロックフェスティバル会場) 1187号車(小出)
西武ヴィラ入口付近にて

2005年式の元4551号車(PJ-KV234L1)です。
こちらもハイライトカラーとなっており、貸切登録になっています。
長岡 200 か 1186と同じく、小出営業所所属で、主にスクールバスで使用されています。


●長岡 200 か 1194
1194
1724系統(苗場プリンスホテル →【急行】→ 越後湯沢駅前) 1194号車(津南) 越後湯沢駅前にて

2005年式の元2555号車(PJ-LV234L1改)です。
この車両以降は白色LEDで導入されています。
津南営業所所属で、森宮野原~越後湯沢方面の路線に主に使用されます。
画像はスキーシーズンの応援で苗場急行に入っている姿です。

●長岡 200 か 1200
1200
1213系統(越後湯沢駅前 → 苗場スキー場 → 西武クリスタル) 1200号車(湯沢) 越後湯沢駅前にて

2005年式の元1558号車(PJ-MP35JM)です。
湯沢車庫所属で、西武クリスタル方面や森宮野原方面に主に使用されます。
リア窓には相鉄時代に長年ラッピングされていた証で「相鉄」と「1558」がくっきり残っています。

●長岡 200 か 1201
1201
回送(湯沢車庫 → 越後湯沢駅前) 1201号車(湯沢) 湯沢車庫前にて

2005年式の元1559号車(PJ-MP35JM)です。
湯沢車庫所属で、西武クリスタル方面や森宮野原方面に主に使用されます。
この車もラッピングが長かったですが、跡は残っていません。


●長岡 200 か 1223
南越後観光バス (117)
2320系統(森宮野原駅前 → 越後湯沢駅前  →【迂回】→ 湯沢車庫前)
1223号車(津南) 越後湯沢駅前にて

2005年式の元2605号車(PJ-LV234L1改)です。
津南営業所所属で、津南営業所~十日町車庫、湯沢車庫~越後湯沢駅~津南営業所~森宮野原駅で使用されます。
フジロックフェスティバル開催期間中は越後湯沢駅前バスターミナルがフジロックフェスティバル会場行きシャトルバス専用となるため、路線バスは隣接する駅前駐車場が代替バス乗り場となり、画像のような角度でバスが撮れます。


●長岡 200 か 1224
南越後観光 (38)
1810系統(十日町車庫 → 津南営業所前) 1224号車(津南) 十日町駅前にて

2006年式の元2606号車(PJ-LV234L1改)です。十日町営業所に所属しています。
十日町営業所にはエアロスターばかりが導入されていましたが、エルガが導入されました。
一見、津南営業所所属と間違えそうになります。

●長岡 200 か 1231
南越後観光バス (2)
2310系統(湯沢車庫前 → 越後湯沢駅前 → 森宮野原駅前) 1231号車(湯沢)
越後湯沢駅前にて

2005年式の元1561号車(PJ-MP35JM)です。湯沢車庫に所属しています。
西武クリスタル線と森宮野原線で使用されます。
森宮野原線は1日4往復運行されていますが、朝湯沢車庫側からと夜湯沢車庫に到着する便とその反対方向の2往復を湯沢車庫が担当しており、もう2往復を津南営業所が担当しています。

●長岡 200 か 1252
南越後観光バス (1)
2320系統(森宮野原駅前 → 越後湯沢駅前 → 湯沢車庫前) 1252号車(津南)
越後湯沢駅前にて

2006年式の元2604号車(PJ-LV234L1改)です。津南営業所に所属しています。
森宮野原~湯沢車庫、津南営業所~十日町車庫線で使用されます。
森宮野原発の便は行先表示が「越後湯沢駅前」となっていますが、越後湯沢駅前から先、湯沢医療センター前にも停車して、湯沢車庫まで営業運行します。


南越後観光バスは現役車両で21台(2025/10時点)という大所帯で、貸切登録も多いので撮影は一苦労です・・・。
車内は相鉄時代のまま、窓や座席裏の車内転倒事故防止ステッカーも残っており、一見相鉄に乗っている雰囲気を味わえます。

【初回公開日】2024/6/8
【2025/10/13】2024/7~2025/7に移籍した車両(1223、1224、1231、1252号車)を反映しました。1158号車の写真を差し替えました。

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